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エアサイクルの基礎
地盤調査の結果、地盤補強を行なうことにしました。これが地層深くまでう打つ杭です!見えますか?結構太くて長いんですよ。クレーンで上げて埋め込んでいます。
杭を打ったあとです。この上に基礎ができるんですね。打っといた方が安心♪
地盤調査や補強についての参考ページ→【川沿いの家.地盤調査】
いよいよ基礎づくりの始まりです。コンクリートの上には、ビニールシートが引かれています。湿気を通さないようにするためでしょうか。
気がつけば、網々になっています。この上歩くのむづかしいよー
これがエアサイクル基礎の特徴でプラキソというやつです。ステンレスファームという素材で作られていて、外気温に左右されない床下環境を作ることが出来るそうです!床下寒かったら底冷えしちゃうからね。写真ではボードの間が空洞ですが、このあとコンクリートが流し込まれます。
このドラム缶みたいなのが、コラムベースといやつです。エアサイクルは壁を伝って空気を循環させてるのが特徴です、このコラムベースという円柱形の基礎で、通気性が向上して湿気がたまらないようにします。地震にも安全な家を作ることができ、一石二鳥。
エアサイクル工法についての参考ページ→【川沿いの家.エアサイクル工法】
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